デニムジーンズリペア/リメイク/オリジナルデニムジーンズ

デニムジーンズリペア/リメイク/オリジナルデニムジーンズ
atelierfloat.com 。。。。 上の画像をクリックして頂くと、HPにいきます。是非、ご覧下さいませ。

2011年2月25日金曜日

leather pants Re-size order ...before...after....

Before ....




After....




nice size !

今まさに、革パンのシーズン。 バイク乗りには、いい季節ですね。。。

 リサイズのお客様は、お電話か、メールにて。お待ちしております。

2011年2月23日水曜日

COMUNE


2009年より、カリフォルニア州オレンジカウンティーにて、発足した新鋭スケートブランドcomune(コミューン).

スケートファッションアート音楽の持つ可能性に新境地comuneを開拓するという考えによって立ち上げられたブランドです。

 そのアイテムたちは、次世代スケーターのライフスタイルにマッチするデザイン、シルエット、グラフィック、で統一され既存のアクションアパレルとは、一線を画します。

 アーティストでありプロスノーボーダーであるCorey Smith がアートディレクターとしてブランドに参加。
 サーポートするスケーター、スノーボーダーもクリエイションに関わりユースフルでユニークなアイテムを展開します。

 SKATE TEAM
BRAYDON SZAFRANSKI / MATT BALL / DON NGUYEN / ETC..

SNOW TEAM
JOSH MILLS / ERIC MESSIER / CALE ZIMA / ETC....

SPECIAL THANKS

KAZU FUNATU







SEE YOU ...
秋入荷!です。お待ち下さいね。

2011年2月14日月曜日

SUGINOYA WEEKEND MARKET ~atelier FLOAT~ ~ITOSIMA CRAFT~

11,12,13の三日間。 寒い中、雪降ってましたが沢山の来場者が有りとても盛り上がっておりました!
 アトリエフロートのお客様も寒い中、お越しいただきありがとうございました!
 いや〜お酒飲みながらという事も有り、寒くなったら日本酒を頂く。いいですね。


楽しんで頂けてよかったです! 又おみせにきて下さいね〜


ライブペイント中。完成した絵は今週末の19,20に蔵の中に展示します!おたのしみに。


飛び込み参加の、イギリスヨーヨーチャンピオン!手元が見えず残念だと思うあなたは、19,20の蔵開きも見れますので、是非お越し下さい! 




いや〜来てた方、皆さんもって行かれてました!!フォリカン ユージマン氏。

老若男女が楽しめる。


そして!

Junn氏も登場!ありがとうございます。 隣のおじさんは、盛り上がって一緒に歌って踊ってました笑



投げ銭スタイルも浸透して行きそうですね。。





沢山のお越しいただいた方、寒い中本当にありがとうございました! 今月2月いっぱいは蔵開きです。 のこり、19,20,26,27の週末のみ。 お待ちしておりまーす。



それから、新しいJunn氏のCDが入荷!


 今日は、バレンタインデー。 皆様よい一日を。

 

2011年2月10日木曜日

DENIM HISTORY in atelier FLOAT



1849年、アメリカではゴールドラッシュが行われていた。

一攫千金!そんな夢とは裏腹に金鉱を探し、それを目指して掘るという大変に

過酷な重労働は、丈夫でへこたれない作業着を必要としていた。

そこで幌馬車やテントに使われていたキャンバス地という丈夫な生地を使用し

なんの変哲もないズボンを作ったのがジーンズの始まりとされてます。

この当初のズボンは、今作られているジーンズのディテールとは、大きく異なり

ベルトループはなくサスペンダーを使用する形で、ヒップポケットも片側のみ!

また現在は当たり前とされている、補強リベットもまだ打ちこまれていなかった。

もちろんキャンバス地をそのまま使用していたとあれば、インディゴカラーでは

なく茶色、あるいは生成り(きなり)だったはず。



キャンバス地を使ったズボンは1890年まで作られ、その後は「デニム素材」が

これに変わる。現在、私達が愛用しているジーンズと同じ素材になります。

その後、これをインディゴで染めるようになり「ブルー・ジーンズ」の原形が完成。



インディゴとはジーンズの歴史より遥かに古くから各地で親しまれた植物染料で

天然インディゴ特有のにおいが、毒蛇や害虫よけに効果があるといわれており、

更に機能的な作業着になるべく、必然的に結びついたものだと思われます。

                 (※他にも様々な説がありますのでご参考までに)

また、1880年には同様の成分構造を持つ安価な合成インディゴが誕生しており

ジーンズの量産には欠かせない染料となり現在まで至ります!

濃紺な色合いから薄いブルーな色合いまで、履きこむほどに変化しつつも

様々な表情で楽しませてくれ、独自の色落ちが味わえるのが最大の魅力です。



 デニムの種類には、

綾目の違いによって何種類かのデニムがありますが、一般的なのが右綾・左綾。

左綾はもともとツイル素材の織り方をデニムに取り入れたもので右綾に比べ

やや縮みにくく色落ちもしにくいのが特徴です。

また、洗濯すると右綾は右側に、左綾は左側に生地がねじれ変化してきます。

atelier FLOATの生ジーンズ

ジーンズの最大の魅力は色落ちを楽しむこと。。。

ブルーデニムは縦糸だけが染められています。

この染があって初めて「たて落ち」が生まれるのです。



店頭に並んでいる時は、もちろんどれも同じジーンズです。

しかし、ユーザーの手にわたり履き始めた時点から、少しづつ自分だけの表情を

見せてくれ変化していきます。

太もも部分にみられるヒゲ!そしてひざやすそ、ヒップポケットの色落ち具合など・・・

これはすべて自分の体の動きや癖によって作られたもので、人それぞれの

ライフスタイルにより、自分だけのジーンズが生まれてくるのです!



最近ではユーザーの希望と各メーカーの努力により、かなりリアルなUSED加工が

発売されています。もちろんこれは失敗がなく、かなりかっこよく仕上っています。

・・・・しかし、自分だけの1本にこだわるならやはり生もしくはワンウォッシュが基本!

これを洗濯してのりを落としガンガンはきこむとテンションのかかる場所が徐々に

劣化して色おちしてきます。

しかも自分の体型に合わせてジーンズが馴染んでいくのも同時に体感できるはずです。

自分だけのジーンズを作り上げる為には「生」からガンガン履きこむしかないんですね。

 

2011年2月6日日曜日

SUGINOYA WEEKEND MARKET ~atelier FLOAT~ LANDSHIP~ITOSIMA CRAFT~

昨日から、2月隔週末、土曜日曜祝日と福岡市西区の元岡にて行われてます、蔵開きのもようです。
 本日、日曜日は九大学研都市駅から、無料シャトルバスが杉能舍まで出てるという事も有り、沢山の方が遊びにお酒を浴びに笑きておりました!

 そのなかでも、フォリカンのユージマン氏による、投げ銭ライブレギュラーになりそうな勢いで、沢山の方がお酒飲んで、おいしい食事(LANDSHIP&SUGINOYA)にジャンベの鼓動で盛り上がり、踊ってる方もちらほら。 お年寄りから、子供まで楽しめるイベントってことでこれからが楽しみです。

FORICAN YUUJIMAN

まだまだ、杉能舍さんでのこういったイベントが初めてという事も有り(蔵開きは、ずいぶん昔から行われていますよ。)、アーティストの方、お店の方、糸島クラフトの方々と色々これから煮詰めて盛り上がって行く感じが、します。

DJ EROSAKU



atelier FLOAT HELP STAFF / RYUUTAROU


めっちゃおいしい食事を提供してくれる癒しのお店。

LANDSHIP CAFE






糸島クラフトの方々の作品も沢山あり、作家さんも沢山来てて目移りしてしまいます。。。

SAKAGURA



アトリエフロートも、ハンドメイドにて出店してます!

HANDMADE LEATHER SHOULDER BAG


 またまた、来週は、11日祝日、12日、13日と三日間。 来週のフードには、焼き肉クラウンです。 又盛り上がりそうです。

 明日、月曜日はアーティスト濱田海が、久々にお店にいます! 
 遊びにきて下さいね!
 今週も楽しみましたか?????????????? では。

2011年2月4日金曜日

atelier FLOAT WEB. & SUGINOYA PARTY

web atelierfloat.com

明日、2月5日土曜日は、杉能舍にて、蔵開きも行われます。アトリエフロートも出店致しておりますので、今泉店は、14時オープンです。ご迷惑おかけ致しますが宜しくお願い致します。

SUNLIGHT BELIEVER シャンブレーワークパンツ 

立春。

 受けるより、与える方が幸福。

 皆様に、是非この春夏ご紹介したいサンライトビリーバーの新作。
 サイズ展開は、30インチ、32インチ、34インチ。 生地感は、夏に履きやすいシャンブレコットン。 柔らかい肌ざわりですので、ユニセックス。 バックポケットの丸い形が柔らかいですね。 ウエスト部分には、シンチバック(調節つき)が両サイドについてます。


気になる生地感。




ご試着をお奨めします。 

 ホームページが、リニューアル致しました。お時間有る方は覗いてみて下さい。
 atelierfloat.com まで。

 本日も晴天なり。
 

2011年2月3日木曜日

カスタム&トリップ......... そして、ホームページリニューアル!

今週末は、杉能舍の蔵開きが、開催されておりますが我が社、atelier FLOATは、通常営業しております。 

 そんな中、atelier FLOAT では、
 
 昨年末より、革ジャンのカスタムにて、ご来店頂き2ヶ月。。。長い期間お待たせ致しましたが、遂に完成致しましたので写真を頂きました。


model/IWANAGA......レザージャケットの袖詰めと、脇詰めをさせて頂きました。元の形が無くて残念ですが、この写真とは、全く違うシルエットだったのは、本人だけが知る事実。
 お待たせ致しました! ありがとうございます。


そして、仲良し二人組。アジアの旅、キオツケテ!

model/iida & fujisaki......
二人とも、オリジナルバックを持って頂きありがとうございます!
 新作できたら、ホームページに載せますので、お楽しみに。
 ホームページは、今のところリペア&カスタムのみの、ご説明だけですが、2月から少しずつ商品も載せて行きますのでおたのしみに。